書籍 鉄山に訊け
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著者:黒田鉄山
判型:四六判
頁数:244頁


「消える動き」を行うためには、
どうすればいいのですか?


「力の絶対否定で動く」とは?
蹴らずに動く「無足の法」とは?
つかんできた相手の腕をねじ曲げる極意とは?

武術の極意は途方もなくつかみづらいもの。
さて、そこを率直に訊いてみたら?……

剣術から柔術、絶技の感覚から稽古法まで、達人がすべて答えます!


CONTENTS

第1章 力の絶対的否定
 1 “絶対的な力の否定”で動くにはどのような意識で行えばいいのですか?
 2 年々動きが速くなる黒田先生は、筋肉を意識しないのですか?
 3 “力を抜いて動く”とは、高度なリラックスという事ですか?
 4 腕相撲でも“力を抜いて”行なうのですか?
 ○コラム 達人の残像1

第2章 無足の法
 1 「無足の法」とは、感覚的にどのようなものなのですか?
 2 「無足の法」を泰治先生は鉄山先生にどのように指導されたのですか?
 3 「無足の法」に開眼されたきっかけは?歩いている感覚は?
 4 普段の歩行で気をつけている事は何ですか?

第3章 “手を使わぬ”抜刀
 1 鞘引きは「左手で引かない」?
 2 居合の抜刀を速くするにはどうすればいいですか?
 3 「右手で抜いていない」ようには見えないのですが?
 4 居合抜刀を右手で抜き続けながらいつか「右手で抜かない」ようになれますか?
 5 鞘引きで「鞘を縦に落とす」のはひと動作よけいなのでは?

第4章 “魔の太刀”廻剣
 1 廻剣技法のどこが“魔の太刀”なのか理解できないのですが?
 2 廻剣素振りにおいて前後振りの時は肘を曲げてもよいのですか?
 3 駒川改心流の素振りで居合腰の時、ふくらはぎが辛くなります。辛さを我慢して続けるのか、辛くない姿勢を探すべきなのか、どちらなのかご教授下さい

第5章 消える動き
 1 空手のスピードと剣のスピードは違う性質のものですか?
 2 「消える動き」の「消える(見えない)」という感覚からして、わからないのですが?
 3 “消える動き”のために“直線に動く”。そのためはどうしたらよいのですか?
 4 速さを自覚されるようになったのはいつごろからですか?

第6章 腰を落とせ!
 1 腰を低くすると速く動けません。なぜでしょうか?
 2 泰治先生の言葉「腰を落とすのが難しい」とはどういう意味ですか?
 3 “腰を落とす”とはどうやったらいいのですか?
 4 なぜ古流剣術では腰を低く落とすのですか?その利は?

第7章 柔術は剣術を引き上げる
 1 「柔術が剣術を引き上げる」とはどういう意味ですか?
 2 「力の絶対的否定」を前提とする柔術とは?
 3 振武舘の“痛くない”柔術とは、何によって制するのですか?
 4 つかんできた相手の腕をねじ曲げるには?
 ○コラム 達人の残像2

第8章 “型”からもたらされるもの
 1 型の重要性に気付いたのはいつですか?
 2 型だけでは、どうしても馴れ合いにならざるを得ないのでは?
 3 危急の際の対応力を型で養えますか?
 4 あらためて、「型」とは何ですか?

第9章 かつての“竹刀稽古”
 1 振武舘はなぜ竹刀剣道を辞めたのですか?
 2 昔の振武舘で行なっていた防具稽古でのルール等は現代剣道とは違うものですか?
 3 振武舘でかつて行なわれていた防具稽古は、具体的にはどのようなものですか?
 4 振武舘で行なわれていた竹刀剣道はどのような稽古法、内容だったのでしょうか?
 ○コラム 達人の残像3

第10章 稽古と上達
 1 一文字腰にコツはありますか?
 2 稽古にコツはないとの事ですが、そこはやはり、あるのでは?
 3 受けのレベルの上下で稽古内容が左右されてしまいませんか?
 4 “年齢に関係なくいつまでも上達し続ける”という事はどうして可能なのですか?
 5 今もなお上達し続けている、という事につき、具体的にお聞かせ下さい
 6 黒田先生の最近の上達進化は?


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著者 ◎ 黒田鉄山(tetsuzan kuroda)
振武舘黒田道場館長。1950年埼玉県生まれ。祖父泰治鉄心斎、父繁樹に就き、家伝の武術を学ぶ。民弥流居合術、駒川改心流剣術、四心多久間流柔術、椿木小天狗流棒術、誠玉小栗流殺活術の五流の宗家。現在も振武舘黒田道場において、弟子と共に武術本来の動きを追求し続けている。


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