技と知覚の丹田格闘メソッド
  • 技と知覚の丹田格闘メソッド

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著者:木澤良文
判型:A5判
頁数:165頁


“破壊力”&“直感力”の源、
丹田の実践活用法を公開!


新世代の武道家が独自の研究と実証を繰り返してたどり着いた「実践丹田理論」!
武術本来の「一撃で倒せる攻撃力」と、「無心の読みによる防御力」を発動するため、丹田(人間の核)を認識・使用する方法を公開。
空手、拳法、ボクシング、キックなどあらゆる武術・格闘技において年齢、体格、体力を超越する驚きの効果を発揮する。
これは、人間本来の能力を呼び覚ますメソッドだ!


CONTENTS

第1章 技の力
 丹田意識と武術の実戦化
 丹田格闘技・基本技撃研究会の活動
 丹田確立で使用可能となる伝統技術
 体軸の体感
 重心と丹田を結ぶ基本運動
 力の使い方の基本
 考え方の基本として
 姿勢を維持して重心を操る基本運動
 丹田打撃格闘技の習得段階
 姿勢維持の効果・格闘技への応用
 打撃の破壊力の生み出し方
 鍛錬という秘伝

第2章 知覚の力
 「見えない働き」も駆使する
 きっかけとは
 いじめについて
 手繰り寄せるもの
 求道
 腹で考える?
 ラジオコントロール・ヒューマン
 重心と無心
 脳と心と勘
 悟りと脳内麻薬
 潜在能力と愛

第3章 競技応用
 下山
 伝統技術を競技で活かす
 八方目
 柔らかく
 動かない
 使用する技を見つける
 その他の具体例
 驚異の同調戦法
 丹田格闘技的戦術
 速度変化する踏み込み
 当てる練習の重要性
 見えざる拳──50センチの現実的な遠当て
 気と発勁
 「寸勁」にありがちな誤解
 散打競技
 散打への参加で発展した武術交流
 台湾国際大会への参加
 中華台灣国術会、全台湾武術界に感謝
 中国大連市主催中国主催建国記念日武術大会への招待
 盛大な開会式とテレビ中継
 思考を離れた技を引き出す
 広がる武術交流から得られる研究課題

特別収録 丹田打撃への道
 本場台湾での散打大会準優勝
 強さへの憧れ
 米国陸軍士官学校への編入
 丹田打撃への目覚め


著者 ◎ 木澤良文(きざわ よしのり)
1970年生まれ。少林寺拳法を経験後、ムエタイに入門し、17才でプロデビュー戦に勝利。のちに渡米し陸軍士官学校へ進学。帰国後、フルコン空手、伝統空手を経て、肥田式強健術と格闘技の融合を目指し「丹田格闘技・基本技撃研究会」主宰。散打大会では高いKO率で研究成果を実証。2004年、中華台湾(省)国術会主催の国際武術大会で散打日本代表チーム初代主将として団体優勝へ貢献。個人でも60㎏級で銀メダル獲得。散打友好大会、全日本散打選手権大会実行委員。2008年大連市第三届国際武術文化節~東京都代表チーム教練。


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