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  • 書籍 痛い技(7/24発売 予約受付中!)

価格:1,870円(税込)

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著者:岩城象水
判型:四六判
頁数:184頁
発売日:2026年7月24日


護身で本当に使えるのは、
痛み、精神的ショックなど、
相手を止めることができる技!

なぜ今まで気がつかなかったのか!?
本当に使える護身術はこれ!!

脱・武術の問題作登場!
相手を痛がらせるのが最強の護身!?

現代の武道・武術において軽視されがちな「相手を痛がらせる」ということ。
実は、「痛がらせる」ことこそが、相手を一瞬ひるませ、自分が逃げる隙を作ることができる最高の護身ファクター。
本書では「護身」を主軸に、数々の“ 痛い技” を紹介しつつも、本当に非力でもできる、すなわち“本当に使える技術とは何か”という武術の核心について考え、得ることができる画期的技術書!


CONTENTS

●第1章 護身と武術がまずやるべき考え方
 1 筋力を否定する
 2 “象り”の意味
 3 護身でまず考えるべきこと

●第2章 脱武術!原始的な痛がらせ技
 1 武術が失ったもの
 2 “噛み付く”という最強武器
 3 逃れられない“つねり”
 4 こするだけで武器になる!?

●第3章 経絡・経穴を攻める
 1 治療点の穴が痛みに変化する
 2 陰陽の虚実
 3 押して戻すと激痛! ~内関
 4 同じ前腕でも性質の違う2つの急所 ~手三里と郄門
 5 経絡を流す ~力によらない体動コントロール

●第4章 一瞬の衝撃で相手を止める ~当身
 1 “ピンポイント”の威力
 2 経穴への当て
 3 金的当ては意外に簡単!?
 4 高等技“寸勁”
 5 古伝治療法

●第5章 骨を攻める~骨法
 1 骨は“逃れられない痛み”
 2 まさに力要らず! ~指骨法
 3 代表的骨法技 ~本逆
 4 骨を擦る

●第6章 力の要らない世界~護身術の実効性と武術の高次領域
 1 “力づく”は反作用を食らうという真理
 2 返せない技はない!?
 3 “象り”の初歩稽古「達磨崩」


岩城象水(いわき しょうすい)
1936年富山県に生まれる。18歳より糸東流空手を始める。30歳の時に天心古流拳法と出会い、11世に師事し修行の道に入る。その後、武道歴史家の島田貞一先生に武道論、尾上政美師範に捕手術、国松良雄師範に捌きを学ぶ。武芸本来の正しい姿を追求している。1989年7月、神道天心流拳法・第9世宗家である故上野義明天心より上野家伝の天心流拳法の印可を授与される。一方、打撃術や殺法を中心に追究してきた自分の武術に疑問を感じ、力を真に排除した「やわら」の追究を新たに始める。現在、太極象水流宗家として後進を指導している。
著書:『武道の奥義でわかる護身技61 法』(日貿出版社)、『限界突破!“ やわら” の技法』(BAB ジャパン)


商品説明

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