木崎克彦 (きざき かつひこ)
1960年 東京都西多摩郡生まれ
日本大学文理学部卒業
和伝流手裏剣道 第二代宗家
山井流柔術拳法 第三代宗家
NPO法人 東京日の出武家屋敷 武術顧問
国際忍者学会会員
明治期の警察官を曽祖父に、陸軍将校を大叔父にもつ「武」の家に生まれ、幼いころから祖父、父より武術の手ほどきを受ける。
10歳から遠山(親泊)寛賢を祖とする泊親会において、空手を修行する。選手として活躍する一方で、公認指導員資格を取得し、後進の指導にあたり、東京都民大会等で、西多摩郡チームの監督を務める。また、30歳から、西多摩郡空手道連盟の理事長を10年余務めた。
この間、柔道,中国武術など他の武道も併せて修行するが、年を重ねるうちに、加齢とともに威力の衰える現代武道に疑問を持ち、古いスタイルの武術を訪ね研究する。
その過程で、八光流柔術と出会い、初代奥山龍峰宗家の高弟、山崎見峰皆伝師範に入門する。その後本部において,第2代奥山龍峰宗家の指導を受け、師範、皆伝、三大基柱、及び同流に伝わる整体術、皇法指圧指導講師を允許される。
縁あって、客分として迎えられた、和伝流手裏剣道、山井流柔術拳法において、鶴田勲宗家の技術や理論に心酔し、修行を重ね、平成24年に免許皆伝を受け、次期宗家に指名される。
平成28年、自身の道場である「山井館」を開設し、指導にあたっている。
南ドイツのメミンゲン、イギリスのマンチェスター、スペインのマドリッドに支部がある。
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