書籍 功夫(クンフー)の練り方 強さの正体

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勁は力ではない!

著者:遠藤靖彦
判型:四六判
頁数:176頁
発売日:2023年12月11日


“功夫を得た”男が明かす、
柔らかいものの戦い方。

筋力、技術を超越する、中国武術特有の強さ「功夫」の正体と体得法!

「勁は、力ではない。」
一般常識、先入観にとらわれているうちは理解も体得もできない、太極拳の不可思議な強さを明らかにする決定版!

中国武術の強さの象徴「功夫」。
それは長年の積み重ね、練り培われる強さ。
だから、揺るぎなく、とてつもなく強い。

「功夫がある」……真の意味で戦える強さを持つ者を中国武術ではこのように表現するが、
果たしてこの「功夫」とは何なのか?
どうすればそれが得られるのか?
確かな実感とともに「功夫」を得た数少ない武術家である著者が説く、今まで明かされることのなかった“ 功夫の正体” とその練り方!


CONTENTS

●第1章 勁を得る
1 絶対必要な“考え方革命”
2 「勁」は「力」ではない!?
3 「放鬆」なくば「勁」もなし
4 「勁」の始動「放長」
5 「勁」は勝手に加速する
6 形にこだわりがちな日本人

●第2章 百錬成剛・錬柔成剛
1 “練っていく”とどうなっていく?
2 “練られた身体”ゆえの戦い方
3 練るほどに起こる身体の変化
4 “筋”について
5 生まれ育つ“つながり”
6 つながりの要“丹田”
7 功夫を得るプロセス
8 気血
9 内気と練丹田
10 “丹田”は意識すべき?
11 内気と勁の違い
12 “練る”ための身体の使い方
13 身体強度を生み出すもの
14 気と血液
15 太極拳が目指す動き
16 “意”で身体を動かす事の優越性
17 小さくなっていく動き
18 修練における“イメージ”

●第3章 なぜ功夫か? 功夫は何を為すものか?
1 意・筋・勁・内気
2 “意”と“思考”~その優越性と難しさ
3 なぜ“功夫”なのか?
4 功夫のための苦練と養生

●第4章 功夫体得のための終章
放鬆
放長
勁の運用
太極拳の戦い方


遠藤靖彦(えんどう せいげん)
1955年東京生まれ。15歳から武術を始め、1973年からは「本物の師」を求め中国、香港、台湾へ渡り修行に明け暮れる。
1979年、周元龍老師に初めて陳家太極拳の指導を受ける。1982年から陳家溝四傑の一人陳小旺老師より陳家太極拳を学ぶ。1984年4月、武漢国際太極拳剣表演観摩大会で優勝、同年6月に第1回全日本太極拳・中国武術表演大会で優勝を修める。同年11月から馮志強老師に師事し、陳家太極拳を学ぶ。2007年9月に「太我会」を組織し、これまで学んできた各種武術を土台として中国武術の指導を始める。
書籍『真の強さを求めて 功夫への道』(BABジャパン)
DVD『真の功夫を求めて』(BABジャパン)


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